レーシック後10年経つとどうなる?これまでの歴史と安全性について
レーシックは、世界中で広く行われ、視力回復の方法として確立されています。
すでに、レーシックの安全性について、世界中で様々な形で研究と検証が行われ、米国、日本などの眼科学会によって、レーシック手術の安全性が確認され、将来性についても安全性が認知されています。

レーシックが日本の厚生労働省で認可されたのは、2000年1月。レーシック認可された当初、日本では、眼科が専門ではない医師でも手術を行なえる時代がありました。
その当時の術式はマイクロケラトームというカンナのような電動メスによる手術方法しかなかったため、執刀医の技術・経験により、その術後の見え方に大きく左右しました。さらに、術中のメカニカルトラブル(カットしてる途中で停止する等)も発生する等、ひどいケースでは、後遺症が残るケースもあり得ました。
こういったケースが大きく報道された時期があったことによって、レーシックのネガティブイメージが強く印象付けられたことは、事実かもしれません。
レーシックは、安全性の高い手術です
現在では、日本眼科学会がガイドラインにおいて、
- レーシック治療は「眼科専門医」が行うこと定め、医師の資格要件を厳しくしたこと
- 医療の安全性を高める制度を構築したこと、さらには、
- 手術に使用する機器が飛躍的な進化を遂げたこと
また視力が落ちる「近視戻り」の可能性
レーシックを行うクリニックによって、公表している数値が異なりますが、近視の戻りの確率は1〜2%前後のようです。ただ、手術を受ける患者側からすれば、近視戻りするのは困りますよね。
クリニックによっては、近視戻りや、それ以外の合併症が万が一起こった場合も、再手術を無料で行う等の充実したアフターケアを特徴とするところがあります。再手術については、術後視力低下してしまった時点で、再度診察を行い、医師が必要と認めた場合に行なうことになります。
サイト管理人のオススメするクリニック
何を優先するかにもよりますが、あなたが、
をオススメします。神戸クリニックでは、また目が悪くなった場合も一生涯にわたって、無料の再手術を受けることができます。その分、手術費用は、他のクリニックに比べると高めに設定されています。



